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意識低い系ダメ起業家の人生失敗しちゃったブログ

意識の低いダメ人間な起業家が、日々の愚痴、失敗談やたまに役立つこと(?)、他に政治経済に対する不満や悪口を書き連ねております。

気付けば大学の同級生たちは立派な大人になっていた

こんにちは

意識低い系ダメ起業家です

 

 

前回に続いての生い立ちの話をしますよ

 

会社変わって新天地で頑張って

昔の自分が憧れる自分になったのはよかったんですけど

 

大学を卒業して十余年が経過してて

それもそこそこ有名な大学に行ってたもんだから

同級生は結構出世しちゃってるわけですよ

社会的にね

 

ちゃんとした、誰もが知ってるような大企業で10年以上勤めれば

そりゃあもう年収も結構なもんになりますしね

しかも、別に仕事のために他を犠牲にしなければならない

などということもなく

結婚して子供も作って立派にやっているわけです

 

 

それに対して自分はですよ

 

いくら自分にとっての憧れだったとはいえ

勤めている会社は社会的にはたかが社員100名弱の中小企業

 

その上自分はただの係長で、給料も推して知るべしなわけですよ

 

もちろん

ただ暮らしていくには不足ないくらいのお金は頂けたんですけど

(その分プライベートを犠牲にするわけですがw)

それでも多分、大企業で順風満帆なヤツに比べれば半分ぐらいなもん

 

……ってことに、私は気付いてしまったのです

 

 

あれ!?

おっかしいなぁ

 

こんなハズじゃ

なかったんだけどなぁ……

 

 

その上、当時の会社への不満も爆発寸前で

特に上司との折り合いが最悪……というか

その上司が一方的に人間性に難ありだったんですけどw

 

そんなわけだから

先々の出世も望めなければ、職場環境の改善も見込めず

公私に渡って充実している(ように見える)同級生たちに比べ

自分のまるで希望を見いだせない日々に

疑問を感じるようになったわけです

 

 

で、今年5月のある日に、ふと思っちゃったんですよね

 

 

会社辞めよう……!

 

 

少なくとも今年の4月までは

会社を辞めるつもりは全くなかったんですよ

 

お勤めの方はおわかり頂けると思うんですが

会社に残っている人間からすると

会社を辞めていく人間というのは

多かれ少なかれ「負け犬」という認識になると思うんです

 

私も会社を去っていく人間に対して

見下していたわけではないんですが

そんな認識を持っていましたしね

 

だから、自分は

そうやって負けを認めて逃げるのはイヤだったし

また、周りにそのような目で見られるのもイヤだったから

辞めるなんて選択肢は一切無かった

 

 

でも、はたと気付いた

 

 

沈みゆく船に残る哀れな人間に

どう思われようと関係ないww

 

 

問題ある組織だから自分も正しく評価されないわけだし

(※世の人間のほとんどは同じように感じているらしいですけどねw)

そんなところにしがみついても、船と一緒に海の藻屑となるだけじゃん

 

 

出ちゃえばいいよねw

 

 

今思えば、それまで辞めるという選択が出てこなかったのは

実に頭が堅かったなぁと思いつつ……

 

 

ホント、辞めて良かった

と、心の底から思っておりますwww

 

 

今も古巣で苦しむ元同僚には、私は本気で思ってるんですけどねぇ

 

 

早く辞めた方がイイよ

 

 

ってね

 

でも頭が堅いから、なかなかそういう発想に至らないんだなぁ

もったいないなぁ

 

 

とりあえず今回はここまで

 

 

読んでもらってありがとうございます

また次もおねがいします!