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意識低い系ダメ起業家の人生失敗しちゃったブログ

意識の低いダメ人間な起業家が、日々の愚痴、失敗談やたまに役立つこと(?)、他に政治経済に対する不満や悪口を書き連ねております。

アダルトチルドレンだったらしいぞ、俺は

こんにちは

意識低い系ダメ起業家です

嫌いな人は物事をややこしくする人です

 

 

私はいつもこちらのサイトにて

文句やら悪口やらを書きつけているわけですけど

 

そうやって周りにイライラしつつ

いつも思ってたんです

 

 

この世の中ってのは

随分生きにくいなぁ

 

 

というふうに、ね

 

自分でも少々びっくりなんですが

このことにちゃんと理由があったんですよw

 

ひょんなことから見つかった

私が周りに不満ばかり抱き世の中行き辛く感じているその理由

 

それは

 

 

アダルトチルドレンだから

 

 

ということでしたw

 

アダルトチルドレンって知ってますか?

子供っぽい大人って意味じゃないんですよ

子供っぽい大人でもあながち間違ってもいない気もしますけど

 

 

アダルトチルドレンってのは

 

機能不全家族で育ち

正しく自尊心が育まれなかった人

 

ということだそうで

ちなみに機能不全家族というのは

 

機能不全家族とは、家庭内に対立や不法行為、身体的虐待、性的虐待心理的虐待、ネグレクト等が恒常的に存在する家庭を指す。

 

てなことです

 

 

となると

 

ボクちゃんはさぞかしヒドい家庭で育ったのかかわいそうに、と

今ここを読んでくれている人は思っちゃうかもですけど

 

 

別にボクが育った家庭は

上記のような機能不全家族って程のことはなく

フツーの家庭です

 

 

だからこそ

まさか自分の育てられ方に問題あったとは思っておらず

今まで考えたこともなかったんですけど

 

 

世の中に対する行き辛さの理由を探っているうちに 

私はどうやら自尊心が相当低いということに気づき

 

その自尊心の低さが

子供の頃の育てられ方にあったという事実に

行き着いたわけです

 

 

ワタクシ

幼少期の頃はかわいがってもらってましたけど

 

カラダが小さく鈍くさい運動のニガテな子供で

母親によくそのことを怒られてました

 

母親はいわゆるスポーツマンに憧れてたようなので

まぁ結構厳しいことも言われてたわけです

 

それも愛情の裏返しとわかっているつもりでしたけど

 

おかげで幼少期の私は

元々自分という存在には価値はなくて

そこに付加価値を足していかねばならない

 

勉強はできる方だったからそこは褒めてもらってましたけど

逆に「それしか取り柄がない」という考え方でもあり

必死だったわけです

 

 

親は子に無償の愛を与えねばならない

とはよく言われますけど

 

こういうのは子供にとって

無償の愛ではなく条件付きの「有償の愛」であり

自尊心が育まれない原因となるのだとか 

 

 

付加価値が一切なかろうと

スポーツどころか勉強もその他のすべてもできなかろうと

それであっても自分とは価値ある存在だと

 

そういうふうに思えれば

周りとの比較に苦しむこともないし

他人にも寛容でいられるんでしょうけど

 

 

なるほどたしかに私は

元々の自分は価値がないと深層で考えているから

それを客観的に知らしめられることに耐えられない

 

気にしないでいられれればラクなんでしょうけど

それができないからラクじゃない

 

これが生き辛さの原因だったんですね

 

 

ちょっと長くなってきたので

ひとまずここまでにしますけど

まだ続く予定です

 

 

読んでもらってありがとうございます!

また次もよろしくおねがいします!